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遠心機(遠心分離機)用安全キャビネット
バイオハザード対策遠心機用 安全キャビネット

この安全キャビネット*1 は、遠心時の遠心管(チューブ)の破壊などで発生する汚染エアロゾルに対するバイオハザード対策用として、日本エアーテック株式会社と協同で開発されました。

本格的な遠心機用安全キャビネットで、遠心機チャンバ内を陰圧にする方式とは根本的に違います。

シーリングアダプタと併用すると、安全性が向上します。


5420写真1 冷却遠心機 Model 8910/8900/8920と 冷却遠心機 Model 5930/5920/5922/5910,
マイクロ冷却遠心機 Model 3780/3740/3700用 安全キャビネット。

遠心機から発生する汚染エアロゾルの流出をおさえます。

仕様

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(Acrobat Reader 4.0が必要になります。)

●特 長
  • この安全キャビネットは、「クラス1 」のものです。危 険度の分類(国立感染症研究所)のウイルス(低・中 度)、一般病原体(クラス1 〜3 )、組換えDNA (P1 〜P3 )を取扱うことができます。
  • キャビネット内は陰圧に保たれ、排気は排気HEPA フィルターを通 しますので汚染エアロゾルの流出を おさえます。
  • 冷却遠心機の上部に取付けるユニットは、幅は 57cm 以下でスペースをとりません。 *2
  • UV ランプを取付けることができます。(オプション)
  • クラス2 の安全キャビネットおよび他のモデルの冷 却遠心機用安全キャビネットも、製作できます。お問 い合わせください。

    *1 「安全キャビネット」は一般名称です。よって、このキャビネットをご使用になること でバイオハザードに対する絶対的な「安全」を保証するものではありません。
    *2
    冷却遠心機も同時にご注文ください。納入済みの冷却遠心機には後付け(セット)できません。

遠心機モデル名 安全キャビネットモデル名
Model 6200/5930 /5920/5922/5910 用 Model BHC‐510 IFS
Model 8920/8910/8900 用 Model BHC‐580 IFS
Model 3780/3740/3700 用 Model BHC‐370 IFS

●仕 様

安全キャビネット分類 クラスI(米国NSF std.No.49 1987 年6 月改訂、準拠品)
集塵効率 0.3 μm 粒子にて 99.99 %以上
集塵要素 HEPA フィルター(スキャンテスト品) *3
処理風量 約3m3/min
前面吸込風速 平均約0.4m/sec
構 造構 造 本体 ステンレス製および鋼板製焼付塗装
前面扉 無色透明強化ガラス5t
必要電源 AC100V 、50/60Hz 、1A 以上
消費電力 約80/90VA
塗装色 日塗工No.N9.0 (ダークホワイト)
寸 法 *4 BHC‐ 510 IFS、5930 シリーズ用
51 (W )×73 (D )×90 (H )cm
BHC‐ 580 IFS、8920 シリーズ用
56 (W )×77 (D )×96 (H )cm
質 量 BHC-510 IFS 約38kg
BHC-580 IFS 約40kg
(安全キャビネットのみ)
●価格、仕様、外観などはお断りなく変更することがありますのでご了承ください。
●送料、据付費は別途申し受けますので、その都度お見積りをさせていただきます。

*3 HEPA フィルターの交換および安全キャビネットの調整、修理、保守については、久保田商事株式会社にお申しつけください。 日本エアーテック株式会社にお取り次ぎし、同社のサービスマンが作業いたします。 (有料となりますのでその都度お見積もりをいたします。)
*4 冷却遠心機に安全キャビネットを取り付けて、前面 ガラス扉を開けた場合の高さは、約200cm となります。


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